おうめです。
結局 そこに戻ってしまうわけですよ
いつもながら「結婚て何?」ってやつにね
多種多様な価値観が認められる個人の時代
結婚観だってさまざま
ひとつでは決してない、というかそれを認めるべきなんでしょう
浮気してたって家庭生活・夫婦生活に支障がないのであれば
当人曰く、それこそホントに別腹であれば、
それもひとつのなんとやら、で
(あくまで私的見解であり、公的・仕事的ではないのですが)
だけど、
ダンナさんに疑いをもたれて、
ワタシたちに調査を依頼されてしまった時点で
当人だけの価値観ではいけない、そんな問題ではなくなります
ダンナさんや子供まで巻き込んでしまいますやんね
実際の生活においても、また、メンタルな部分でもね
また、例え若奥さまがメイン対象者ではなく第2対象者であったとしても、
(対象者を調査した結果、その浮気相手として捕らえた人物を第2対象者と呼ぶ
第2対象者の場合はその家族が当人の浮気に気づいていない場合が多々)
それはどーよ?と思ってしまいます
この場合は特に前述の私的見解は有効だったりするんですが、
でも・・・
新人時代の、
『浮気は40代、50代の専売特許』と無意識にも意識してたあの頃って
まだなーんかワタシ自身安心感持ってた気がします 公私ともに
長く続いた結婚生活
それによる各種ひずみからくる浮気
遊びじゃない気満々の浮気や
多少なりとも罪悪感伴っての浮気だったり。。。
もちろんすべての4、50代の浮気がそうではなかったですけど、
全般的にそういうふうに理解できましたよ
差はあるけどどちらにも痛みはあった、と
だからこそ安心感と、そうだ、切なさみたいなものも感じたっけ
で、だからこそ いわゆる『裏家業』
「必殺仕事人」みたいな、達成感とともに切なさがあるような
そういう気分にもなったり。。。
今回の若奥さま方の件で言うと、
まあワタシが事実のみ受け入れることに『慣れ』てしまったってのもありますけど
まず間違いなく『安心感』や『切なさ』なんてーものは感じないですもんね
依頼者さんには痛みがありますが、当人にはまったくもってない
しかも、
それが本気で浮気相手に入れ込んでるならまだしも、そうじゃない
『別腹』ですもんよ
ワタシからすると異次元の世界です
それならば事実のみ受け入れて調査します
調査しやすいです それこそ機械的に
しますけどー・・・ああ・・・気づいてしまったんです