たんてい おやびんの内海(うつみ)です。
本日は「1日、3分ずつで分かる離婚の法律」の第17弾です。
離婚する時に、決めておかなければならないことがたくさん
あります。
子供の親権者を誰にするのか、
養育費はどの程度負担するのか、
慰謝料や財産分与などなど、
離婚後、あなたの理想的な生活を目指すために、
事前にきちんと整理しておかなければなりません。
特に、コレだけ決めておきましょう!!
その1 親権
●どちらが子供を引き取るのか
●どちらが親権者になるのか
「親権者」が決定していなければ、離婚は
できません。
その2 面接交渉
●どのくらいのペースで相手に子供を会わすのか
●「いつ」「どこで」「どのようなカタチで」
会わすのか
その3 慰謝料
●慰謝料とは、精神的苦痛や損害を受けた場合に
相手に請求する損害賠償金です。
●「金額」「支払方法」いつもまでに払ってもらうのか
●消滅時効期間は離婚の時から3年です。
その4 財産分与
●婚姻中に夫婦の協力で取得した財産です。
相続や贈与で得た財産、独身時代に蓄積した
財産以外がそれに当ります。
●車、家、家具、預貯金、保険、有価証券、保険など
●消滅時効期間は離婚の時から2年です。
慰謝料や財産分与については、一定期間内に請求しないと、
消滅時効といって請求できなくなってしまいますので、
十分注意しましょう。
いずれにせよ、離婚時にこれらをきちんと決めておかないと、
後から、また二人で顔を会わせ、面倒な交渉の場を持たなければなり
ません。
また、時間が経つにつれて、泥沼に入ってしまいますで、
離婚する前には、事前にきちんと整理しておきましょう。
そして、分からないことがあれば、ドンドン私達のような
探偵社や専門家を頼りましょう。
専門家に聞くことが一番近道です。
では、また次回
感想やご質問などございましたら遠慮なくご連絡下さいね
たんてい おやびん内海 utsumi @galu-shikoku.com
徳島県、香川県で夫や妻の浮気、離婚問題にお悩みなら・・・